淡い水色の背景
社員紹介

部門長として向き合う、組織の成長と未来

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笑っているシステム開発部長 J.O

プロフィール

名前:J.O 2003年入社
システム開発を担う部署の部門長を務める
関わる人との信頼関係を大切にし、社員一人ひとりが各々の役割を果たせる部門づくりに取り組んでいる

1.現在の仕事内容を教えてください。

システム開発部の部門長として、当社SES事業における開発案件を担う約50名の部門を統括しています。
主な業務は、部門社員の育成・評価や、営業本部と連携した案件体制の構築です。また、自身でも一部の簡易的な社内システム開発を担当しています。システム開発は、本質的には「人」との関わりが軸となる仕事です。そのため私は、「相手の立場に立った対話」を最も大切にしています。相手の言葉だけで判断するのではなく、その背景にある本当の課題や困りごとを見極め、一つひとつ根本から解決することを心がけています。そうした小さなことの積み重ねが、大きな成果につながると考えています。

2.若手時代の経験はどう役立っていますか?

入社後、新人研修を経て携帯電話の通信データ解析ソフトの開発に携わっていました。当時、「仕様通りに作るだけで本当に良いものになるのか」と疑問を持ち、さらなる改善案を提案したことがありました。ですが、意図をなかなか理解してもらうことができませんでした。そこで、日頃から関係性を築いていたお客様と直接対話し、提案の意図を理解していただくことができました。この時、自分の考えや提案を受け止めてもらうためには、日々の行動の積み重ねによって信頼関係を築いておくことが不可欠だと実感しました。そして、この経験は現在も、部下やお客様との信頼関係の構築に大いに活かされています。

3.オーネストで働き続けている理由は何ですか?

一番の理由は、就職活動がうまくいっていなかった私を採用し、受け入れてくれた会社へ恩返しの思いがあるからです。長年在籍する中で、会社の成長とともに、求められる役割や責任も変化してきました。私は仕事において、「常に自分に求められている役割を果たすこと」も大切にしています。現場担当から部門の統括へと立場が変わった現在も、その時々の役割を理解し、期待に応え続けることが会社への恩返しになると考えています。会社への恩返しとして、目の前の役割に一つひとつ真摯に向き合い、期待に応え続ける、その積み重ねが長く働き続けている原動力になっています。

4.オーネストを一言で表すとどんな会社ですか?

「地力」のある会社です。リーマンショックや度重なる経済不況、そしてコロナ禍といった幾多の危機を、社員一人ひとりが自らの役割を果たしつつ、知恵を出し合うことで乗り越えてきました。また、問題が発生した際は誰か一人のせいにするのではなく、関係者が協力し、立場や役割に関わらず互いに意見をぶつけ合って解決へと向かう風土があります。社員一人ひとりが役割を果たし、必要な時には立場を越えて協力し合う、その積み重ねによって培われた、困難な状況でも前に進み続ける力こそ、私が当社を「地力」のある会社と感じる理由です。

5.求職者へのメッセージ

最初からやりたいことが明確でなくても構いませんし、完璧である必要はありません。
大切なのは、どんな物事も「自分ごと」として捉え、自分の言葉や考えに責任を持って選択することです。自ら選んだ場所で、自分の考えをしっかり持ち、目の前のことに真摯に向き合っていけば、どのような環境であっても納得のいくキャリアを築き、自身の成長につなげていくことができると思います。就職や転職は人生の大きな決断です。


周囲に流されるのではなく、自分自身の選択に自信と責任を持ち、納得のいく一歩を踏み出してほしいと思います。